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たとえば僕が...6

たとえば僕が...6





次の日も先輩はバイトに来なかった。昨日あんな感じだったから、まだ風邪が抜けていないんだと思う。


「チャンミナー。」
「はい。」
「帰るんなら、ユノにこれ届けてよ。」
「あ....すみません。僕今日はちょっと用事...あって。」
「ん?用事ってこんな時間から?」
「...まぁ。」
「もしかして昨日何かあった?」
「何かって...何もあるわけないじゃないですか?」
「ふーん。じゃいいや、俺が帰りによってくわ。」


昨日勢いで先輩に告白して、バイトやめるって言ったけれど、まだその事は誰にも言ってはいない。


「ああ...はい...でも....いいです。僕...行きます。」


そういえば、昨日の事を先輩がテヨンさんに話すとは思えなかったけど、もしかしたら....って思いが頭をかすめた。


「そう?じゃあ一緒に行くか?」
「大丈夫です。テヨンさんの家間逆の方向じゃないですか?」
「まぁ..な。でも...」
「いいですって。」

僕はテヨンさんからなかば無理矢理お弁当の包みを奪い取ると、走って店を出た。

昨日の今日でユンホ先輩にどんな顔をして会えばいいのかわからなかったけれど、バイトをやめるにしてもあと何回かは先輩に会わなきゃいけないんだと思うと逃げても仕方がない気もしたんだ。

ピンポーン

玄関扉の前で、少し深呼吸をしてからインターフォンのボタンを押す。

昨日は先輩ずいぶん熱が高かったから、覚えていないってこともあるかも...とかちょっと自分に都合のいい事を考えながら....

ピンポーン

部屋の中でなっているインターフォンが聞こえて、少し間があってから先輩が顔を出した。

昨日よりはずいぶん顔色がいいし、髪が濡れているからシャワーを浴びたのかもしれないと思った。


「おお、チャンミナ。」
「.....はい。具合...どうですか?」
「うん。ずいぶんよくなったよ。」
「あ...良かったです。じゃあ、これ。」

僕は玄関先で、無理矢理ユンホ先輩にお弁当を押し付けた。

「っと待った!帰るなよ。」
「いえ、本当に僕お弁当渡しに来ただけなんで...じゃ...」
「逃げるなって!」
「....逃げって...逃げてませんよ!放して下さいって。」

いつの間にか掴まれていた僕の腕がジンジンする。


「入って。」

そう言った先輩の顔は少し怒っているように見える。

先輩は僕の返事も聞かず、腕を掴んで部屋の中に僕を連れて行った。

「そこ、座って。」
「はい...」

相変わらず本が散乱している部屋のベッドに腰掛けると、先輩が僕の前にあぐらをかいて座った。

「昨日の事なんだけど...。」
「ああ、はい。」
「どういう事?ちゃんと話してよ。」
「話す...って。」

この時僕は怒っている先輩の顔がとても綺麗で、少し見とれていた。先輩のまっすぐとおった鼻筋はどこかの誰かが作った固くて白い彫刻の顔を連想させた。
美しいけれど冷たい、彫刻でできた誰かの顔を。

「うん。」
「.........いいんですか?先輩。僕がちゃんと話しても。」
「....おぅ。いいさ。いいに決まってる。」
「...じゃあ、言います。昨日の記憶はあるんですね?」
「ああ...まぁ。」


ちょっと戸惑ってる先輩は少し可愛い。僕はもう覚悟を決めた。


「僕...先輩が好きです。よかったら僕と付き合ってもらえませんか?....なんて笑っちゃいますよね?」
「笑わないよ。全然そんな...ありがとな。」
「え?」
「ああ、でもそういう意味じゃなくて。」
「はい。」
「昨日から一日中考えたんだ。でもやっぱり、俺は...お前がどうのってわけじゃなくて、同性で...っていうのがどんなことか。考えたこともなくて。」
「ああ...ですよね。」
「うん。」
「僕だって....そう思います。」
「そうなの?」
「僕だって本当は可愛い女の子が好き....なの。好きだったはずなのに...」




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こんにちは

こんにちは^ ^

コメントいただいた皆さんありがとうございます!!

ちゃえのです。ものすごっくお久しぶりです。

ずっと放置していたお話だったのに、読んでいただいた方がいらっしゃってびっくりしています。ありがとうございます

私は相変わらず元気にしていますよ。

それから、相変わらず東方神起の2人が大好きです


ユノが兵役に行ってから1年経ったのにまったく変わらない自分に怒りさえ覚えますが笑


お話中途半端だったので、ゆっくり更新でもUPしたいと思います。
どんな2人になるのかは未定なんですが




ではではよい1日をお過ごし下さい

たとえば僕が...5

たとえば僕が5



家に帰って冷静になってみると、すごくバカっぽかった自分に気づく。
僕は今日一日何に怒っていたんだろう?

先輩が僕に彼女の事を話さなかった事?
それとも先輩に好きな人がいる事?

よく考えれば僕には全然ちっとも関係ない話しだ。
最近ユンホ先輩に仲良くしてもらっていたからって、僕なんかただのバイトの後輩なのに....

明日先輩にあったら謝ろう。そう決めた。











「先輩.....休み?ですか?」
「うん。珍しく風邪ひいたって。」
「あー。」
「何?心配?」

テヨンさんはニヤニヤしながらそう言った。

「何ですか?最近そんな事ばっかり...そんな風に見えますか?」
「うん。見えるよ。チャンミン、君さユノが好きでしょ?」
「.....っく...」
「結構いるんだよね、ユノの事好きになっちゃうバイト君って。ユノってスキンシップ多いじゃん?勘違いしちゃうんだなぁ。」
「.....テヨンさん。いいかげんにして下さい。」
「ははは。まあそれは冗談だけど。そうだチャンミン今日早く上がるシフトだよね?ユノ一人暮らしだからさ。飯持っていってよ。」

僕はテヨンさんが言ったどの事が冗談なのか聞かないまま、仕事に戻った。それから、僕が上がる時間を見計らってテヨンさんが作ってくれた弁当を持って、ユンホ先輩の家に向かった。

ユンホ先輩の家はごく普通のアパートの二階だった。
昨日ちょっと喧嘩みたいになった手前、少し気まずい気もしたけれど、ただの弁当宅配人だと思えばなんて事もないと自分に言い聞かせる。


ピンポーン。

インターフォンを一回鳴らしても返事はなかった。

寝てるのかも。そう思ったけど、お弁当をドアの前に置いて置くのは得策だとは思えなかった。
だからもう一度インターフォンを鳴らしてみた。

もしかして倒れてる...とか?ないよな。そんな嫌な予感が頭のすみをかすめたけれど、2度目のインターフォンが鳴り終わるか終わらないうちにドアが開いて、ユンホ先輩が顔を出した。

「うわっ。」
「.....ああ、チャンミンか...」
「ちょっと...なんていう顔色してるんですか?」
「ああ、風邪ひいてさ..」
「そうみたいですね.....病院は?」
「行ってない...っていうか.....まぁ入って。散らかってるけど。」
「ああ、すみません。僕はお弁当渡しに来ただけなんで...」
「いいから入れって。」

ユンホ先輩は今にも倒れそうにそう言った。

部屋の中はたくさんの本とCDで埋めつくされていた。

「本当に散らかってますね。」
「だろ?まぁ、適当に座ってその弁当食ってけよ。」
「え?でもこれ先輩にってテヨンさんが....」
「テヨンさんの事だから2人分入ってんだろ、きっと。」

そう言いながら、先輩はベッドに横になった。

ああ、そうか...こういう事って初めてじゃないんだ。
彼女ともきっと....

「あ....あの僕はまかない食べて来たんで、お腹空いてないし...」
「そっか。」
「先輩?食べないんですか?」
「ん....まじで具合悪くて食べれないや。良かったら持って帰って。お前も一人暮らしだろ?」
「はい...でも...食べないと薬...飲めないですよ?」
「あーそうな。じゃあさ、食べさせてよ。」

熱がある人特有の色味のない顔で、先輩はそう言って少し笑った。

「.....いいですよ。 」
「え?うそうそ。嘘だって。」

テヨンさんが持たせてくれたお弁当は、ユンホ先輩が言うようにちゃんと2人分入っていた。

「はい、じゃあ。あーん。」

弁当の薄いプラスチックの蓋をそっと開けて、とりあえず消化の良さそうなものをつまんでみる。

「ちょっと待って...いいよ、自分で食べるし。」
「いいですから。ほら。」
「...でもなんか照れる...っていうか。」
「...えっと、じゃあこんなのはどうですか?」
「ん?」
「....えと、昨日は機嫌悪くてすみませんでした。先輩本当は昨日から具合悪かったんですよね?勝手に絡んで....仕事....すみませんでした。なので..お詫びです。はい。あーん。」
「ああ、それか。いいよ、俺全然気にしてないから。」

あ....

「......あ、そうですよね。余計な事してすみませんでした。」

僕は弁当を机に戻すと、立ち上がってリュックを掴んだ。

「何?チャンミナ?」
「先輩は僕の事なんか全然気にもしてないですよね?知ってます。」

そんな風に言うつもりなんかなかったのに、思わず口に出してしまった。

「ちょ...何?そういう意味じゃないだろ?」
「僕帰ります。あとは彼女に来てもらって下さい。」
「え...ちょ..彼女?」
「......」
「......ちょっと待って...俺、頭回ってないからかもだけど、お前が言ってる意味が全然わからないんだ。わかるように話してよ。」


「...........好き.......なんですよ。気持ち悪いでしょ?」
「好き?」
「はい。僕はあなたの事が好きです。」
「......え?」
「じゃ、帰ります。薬、買って来たんで飲んで下さいね。」
「ちょっと待って...」
「バイト....やめるんで...すみませんでした。」

どうして僕は突然あんな事を言ってしまったのか。
先輩は青白い顔をしたまま呆然とベッドの横に立っていた。

そんな先輩を視線のすみで確認しながら、僕は部屋を出た。





たとえば僕が...4

たとえば僕が4





朝起きて大学に行く。
バイトのシフトが入っている時は大学の帰りに直接バイト先の居酒屋へ向かう。
そんな生活が僕の日常だ。

居酒屋のバイトは体力的には大変だったけれど、周りの人達に恵まれていつしか僕はバイトに行くのが楽しみになっていた。


「おはようございます!」
「おーおはよう!」

店の裏口では開店準備のために、調理担当のテヨンさんが掃除をしていたから、僕は軽く頭をさげると裏口の少し汚れたドアに手をかけた。

「あ、ちょと入るの待って。」
「え?」

今日は夜の開店からのシフトだったから少し早く来てしまったけれど、そんなのはよくあることで中に入れないなんてことはないはずだ。

「ユノのさ元カノが来てるんだ。」
「......先輩の...元カノ?」
「うん。ちょいともめてるみたいだから、もう少し2人にしてやって。」
「.....あ...はい...」

僕はそっとドアから手を離すと、その手をどうしていいのかわからないままぎゅっと握りしめた。

「チャンミンは重なってないから知らないと思うんだけど、彼女も半年くらい前までここで働いてたんだ。
何があったのか俺は知らないんだけど、突然やめてさ。ユノとも別れたんだ。どうしてそんなことになったのかユノもわからなかったみたいでさ。
ほら、あいつあんな性格だろ?はっきりしたかったんだと思うんだよ。」
「あ...はい。」
「それでユノさ、ずっと彼女に連絡してたみたいで、やっと今日会えたってわけよ。ユノがずいぶん頑張って落とした彼女だったからなぁ。あきらめられないんだろなぁ。」

テヨンさんはどこか自分に言い聞かせるようにそう言った。

「.......」
「あ?ユノから聞いてた?」
「......え?いえ。」
「チャンミンずいぶんユノに懐いてたから、話したかなと思ったんだけど。」
「...いえ、全然...そんな懐いてとか...」


僕はポケットからスマホを取り出してメールを確認した。新しいメールなんて1通も来ていなかったけれど、今までのメールを僕は何回も読み直した。

先輩の元カノか...ってか、先輩まだその人が好きなのかな?

あのビールの事件から、僕とユンホ先輩はずいぶんと仲良くなって、シフトが一緒の時は必ず一緒に帰った。
先輩とくだらない話が弾みすぎて、終電を逃してしまい朝までファミレスですごした事もある。
なのに今まで彼女の話は一度も聞いた事がなかった。

どんな人なんだろう?
先輩の好きな人だからきっと綺麗な人なんだろうな。

「.....チャンミン?」
「.....あ...はい?」
「大丈夫?」
「大丈夫....って何がですか?」
「なんか失恋した女の子みたいな顔になってるけど。」

そう言ってテヨンさんはケラケラと笑った。

「失恋...って、あはは...どんな顔ですか?」

僕はそうとっさに切り替えしたけれど、本当は本当にそんな気分だった。

『僕はユンホ先輩が好きなんだ。』単純にそう思った。
それから僕はちょっと笑った。
『好き』の意味がただの憧れではない事に気づいたからだ。






店の営業が始まっても、その日はなんとなく元気がないユンホ先輩と、カラ元気の僕が何度もぶつかってしまい。くだらない喧嘩のようになってしまった。


「テヨンさん、お疲れ様でした。帰ります。」
「チャンミナ、お疲れ~。あれ?今日はユノと帰らないのか?」
「......ああ、別に約束とかしてるわけじゃないんで。」


子供っぽいかもしれないけど、今日はなんだか先輩と話す気分じゃない。僕は半分逃げるように店を出た。

なのに。

「チャンミナ。なんだよ置いてくなっつーの。」
「先輩....」
「さっきはごめん。俺がぼーっとしてたせいだよな。怒って悪かったよ。」


先輩はさっきの喧嘩なんて何もなかったかのように、馴れ馴れしく肩を組んでくる。


「......やめてください。僕...切り替え遅いんで。わかってもらえればいいですから。」


こういう所は先輩のいいところだな。といつもなら思うのに、今日はなんだか嫌だった。


「わかってもらえば.....って。なぁ?今日、何か機嫌悪いよな?」
「....別に...じゃあ、お先に。」

僕はそう言って走りだした。

たとえば僕が...3




その日、仕事が終わったのはもう深夜2時もとっくに回っていて、くたくたに疲れた僕は更衣室の壁にもたれて座りこんでいた。
くたくたに疲れてはいるけれど、僕がまだここにいるのは、今日起こったことを一言ユンホ先輩に謝りたかったからだ。

「先輩...まだ終わらないんだ..」

僕はいつもバイトが終わるとさっさと帰ってしまうから、閉店後の処理にこんなに時間がかかるなんて思っていなかった。


「あれ?まだいたの?」
「はい。お疲れさまです。」
「おう。」
「あの、今日はすみませんでした。」

先輩が制服のボタンを外しながら、更衣室に入ってきたから、僕は座っていた黒い長椅子から立ち上がって頭を下げた。


「あー、ビールな?まいったよなぁ。たまにいるんだああいう客。」
「はい。」

先輩が店の点検を終えて更衣室に入った時にはもう、3時近くになっていたんだと思う。今日は店長がお休みの日だから、先輩も更にたくさんやることがあったに違いない。


「ビールじゃなかったらまだよかったんだけどさ。」


先輩はそう言いながら、ロッカーの鍵を開けた。


「俺ビールってけっこう苦手でさ。」
「え?そうだったんですか?」
「うん。」
「すみません。僕が...」
「いや、いいんだ。チャンミンの対応はそれでいいよ。あそこはちゃんと断るべきだし。それに俺も悪かったから.....っていうか、もしかして、それで待っててくれたの?」
「まぁ...そうです。すみません。」
「すみません。って。変なとこで謝んなよ。今日忙しかったし疲れただろ?帰ってよかったのに。」
「いえ、ちゃんと謝ろうと思って。」


ユンホ先輩はロッカーから私服を取り出すと、居酒屋の制服から、ジーンズとシンプルな長袖Tシャツに着替えた。それから、ニット帽をかぶってメガネをかけるとやっぱりその辺にいる普通の大学生に見える。


「お前さ、苦手だろ?ああいうの。」
「え?」
「他人の飲みかけ、とかさ。」
「あ...はい。」


僕は昔から、潔癖症というほどではないけれど、友達と回し飲みしたりするのが苦手だった。
友達でもダメなのに知らない人が飲んだ飲みかけの飲み物なんて、絶対に口にできない。

ユンホ先輩がどうしてそれを知ったのかかはわからないけど、助かったのは事実だ。


「すみませんでした。」
「いや、謝るのは俺かもしれない。」
「.........?」
「あーのさ、今日の女2人のあの客、ずっとお前のこと見てたんだ。」
「え?」
「もしかしたら何かやるかなって思って気にしてたんだけど...」
「そ、そうなんですか?」
「ごめんな、気をつけろって言うタイミング逃しちゃってさ。だから、俺が悪かった。忙しかったなんてことは理由にならないよ。」

先輩は働いている時に出す大きな声とは違って、ボソボソとそう言った。

それから黒いリュックを背負うと、僕に“帰るぞ”というような合図を送ったから、僕は更衣室の扉を開けて外に出た。
それからユンホ先輩が店の戸締りをしているところを、ただ僕は眺めていた。


「えーっと、まだ時間ある?どこかで飯食ってかない?」
「あ。」


そう言えば今日は忙しくて、まともに食事できなかった。


「お前、今日ちゃんと食ってないだろ?」
「あーでも、おにぎりいただきました。」
「そうか、今日忙しかったからな。」
「はい。」
「それも、“ごめん”だな。気づいてたけど、言ってやれなかった。」
「これからはどんなに忙しくても、休憩時間と食事はちゃんととっていいから、わかった?」
「はい。」



怖いだけだと思っていたユンホ先輩が、こんなにいろいろな事を気にかけてくれていると思わなかった。
たぶん、それは僕にだけの事ではないんだろうけれど、“気づいてた”そう言われるだけで、こんなにも胸が暖かくなるんだって知った。


「先輩、今日は猫は?」
「ああ、今日は遅くなるってわかってたから、仕事に行く前に餌やってきたんだ。」


なんだか僕は酷くがっかりした気持ちになった。

先輩が猫に餌をやるなら...

そしたら、もう一度、猫に口づける先輩が見れたのかもしれないのにって

僕は思ったんだ。









プロフィール

ちゃえの

Author:ちゃえの
ネガティブなトンペンです。
東方神起の2人の名前を借りて、つまらない小説を書いています。パラレルです。軽く腐ってます。打たれ弱いのでご理解下さい。

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